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コピルアク アチェ ガヨ
¥15,000
-世界的にも希少な天然物のコピルアク- □産地 インドネシア スマトラ アチェ州タケンゴン □標高 1,400~1,800m □SC 14~19 □品種 アラビカ □備考 ジャコウネコが食べて排泄したパーチメントを乾燥後脱穀。 (自然のジャコウネコの糞から採取した天然物です) --- アチェ州のタケンゴンジャコウネコ地域でジャコウネコが食べ排出した天然のガヨ族が栽培しているアラビカ種のコピルアクです。 起源はオランダ植民地時代(17〜19世紀)のインドネシアに遡るとされ、約300年もの間、インドネシアはオランダの植民地でした。 その時代にコーヒーの木がインドネシアに持ち込まれコーヒーの産地となっていきました。 オランダを中心にヨーロッパに輸出されていた影響で農園で奴隷として働いていた労働者が飲むことは許されていませんでしたが、労働者たちは密かにジャコウネコの糞のなかに残っているコーヒー豆を見つけて飲んでいました。 それに気づいたオランダ人たちが飲んでみたところ、とても豊な香りがするコピルアックに魅了され世界へと広がって行きました。 コピルアク(Kopi Luwak)とは、インドネシア語で「コーヒー」(コピ)と「ジャコウネコ」(ルアク)に由来する、世界でも珍しいコーヒーの一種です。 ジャコウネコ科のパームシベット(マレージャコウネコ)が熟したコーヒーチェリーを食べその実の部分を消化した後、未消化のコーヒー豆を糞として排泄したものを収集し、洗浄・焙煎して作られます。 この独特な製造過程から自然界でジャコウネコが食べる量に依存するため生産量が少なく、加えて手作業での収集・処理が必要なため非常に高価で通常のコーヒー豆に比べて桁違いの価格で取引されます。 世界での人気が上昇するにつれ近年では需要増加に伴い、ジャコウネコを檻で飼育し強制的にコーヒーチェリーを食べさせる生産方法も増えており味の質の低下や動物愛護団体などからは批判も出ています。 こちらのワイルドコピルアクは自然のジャコウネコの糞から採取した天然物です。 (認定証有り) 本物のコピルアクは野生のジャコウネコによる自然なプロセスで作られたものとされ、こうした背景から「幻のコーヒー」とも称されます。 映画『最高の人生の見つけ方』(2008年公開)で取り上げられたことで日本でも知名度が上がり高級コーヒーとして知られるようになりました。 大切な収穫物であるコーヒー豆を食べてしまうジャコウネコを排除するのではなく、付加価値にしてしまうことで生まれた人間社会との最良の共存の結晶です。 ほのかに感じる奥深い香り、心地よい酸味と甘みが訪れるなめらかで上品な味わい、あとから徐々に独特の旨みとさっぱりとした苦味や余韻を感じる複雑な香味を味わえます。 お得な定期購入はこちらから → https://cbhiro.thebase.in/items/115113553 -内容量 焙煎豆200g- ※おまかせ焙煎 中深煎り ※商品はコーヒー豆から出るガスを袋の外へ出すとともに、外気の侵入を防ぐコーヒー豆専用の袋に入れてお届けいたします。 ※商品画像はイメージです
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コロンビア オンブリゴン ウィラエル ディヴィソ
¥10,500
-新品種オンブリゴン×ダブルファーメンテーション- □産地 コロンビア ウィラ県ピタリートブルセラス Huila, El Diviso農園 □標高 1,600~1,800m □規格 Ex-EP10, 8/35 □品種 オンブリゴン □精製 ナチュラル ダブルファーメンテーション --- Ombligonは、エチオピア原生種(Bourbon-Caturra系)です。 その形状からスペイン語で「お腹のへそ」を意味します。 ウィラエルディヴィソ農園の農園主であるネストル氏は、ウィラのブリュッセル地区で26年間コーヒー栽培を続けてきた農園の若き2代目です。 エチオピア由来の新品種「オンブリゴン」などの希少品種を含む6種類を栽培し、地元のコーヒー研究機関と共同しチャレンジングな商品を作り続けています。 その情熱はまさに「コーヒープロデューサー」。 栽培のみならずプロセスに着目しコーヒーの可能性を広げることに情熱をかけています。 【Double Fermentation 工程詳細】 ①チェリーはBrix24~26度の熟したチェリーを厳選。フローターや夾雑物を取り除き、洗浄 ②袋に入れ脱気はせずに袋を閉じて48時間レスティング ③袋内温度を30~40度に維持しながら開閉を繰り返し、60時間 ④チェリーをタンクへ移し32℃のぬるま湯を投入、24時間嫌気発酵 ⑤その後、60℃お湯で洗い流す ⑥アフリカンベッドで水分値18%まで脱水 ⑦機械乾燥で温度調整をしながら少しずつ脱水、乾燥させる ⑧ビニール袋に入れて約60時間のレスティング(チェリーのコンディション、気候により約2~3日間)を挟み、 水分値11%になるまで上記乾燥工程を繰り返す お得な定期購入もございます → https://cbhiro.thebase.in/items/92610778 -内容量 焙煎豆200g- ※おまかせ焙煎 浅煎り ※商品はコーヒー豆から出るガスを袋の外へ出すとともに、外気の侵入を防ぐコーヒー豆専用の袋に入れてお届けいたします。 ※商品画像はイメージです
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ジャマイカ ブルーマウンテンNo.1
¥5,250
-王者の品格、絶品- □産地 ジャマイカ ブルーマウンテン地区 □標高 800~1,200m □精製 ウォッシュド □乾燥 天日乾燥 □収穫期 4~9月 --- 『コーヒーの王様』と称されるブルーマウンテン。 こちらはそんなブルーマウンテンの最高級グレードになります。 優雅な香りをお楽しみくださいませ。 ジャマイカで生産されるコーヒーは大きく2種類に分けられます。 ジャマイカと言えば優雅な香り、調和の取れた甘味のある味わいから"コーヒーの王様"と称される「ブルーマウンテンコーヒー」が有名です。 しかしブルーマウンテンと呼べるのは、コーヒー産業公社(Coffee Industry Board以下"CIB")の定めたジャマイカ東側に連なるブルーマウンテン山脈(2,256m)の内側にあたる"ブルーマウンテンエリア"で栽培されたコーヒーだけです。 このエリア以外で生産されたコーヒーは"ノン・ブルーマウンテン"と呼ばれます。 樽詰めで輸出されるのはブルーマウンテンだけです。 ブルマン樽は、アメリカの温帯林の木材でにおいがありません。 樽詰するメリットは、木が内外の湿気を吸収・放出することによって、大きな変化を与えず また、輸送時などに発生する急激な温度変化を緩和します。 コストも手間も掛かりますが、樽は最高級の品質を保持する為の重要な役割を担っています。 □おまかせ焙煎-中煎り- -内容量 焙煎豆200g- ※商品はコーヒー豆から出るガスを袋の外へ出すとともに、外気の侵入を防ぐコーヒー豆専用の袋に入れてお届けいたします。 ※商品画像はイメージです
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イエメン モカボルドー アナエロビック
¥5,400
SOLD OUT
-嫌気性発酵により生まれる極上の香り- □産地 イエメン サナア州 マナーカ町 ハラズ地域 ワディセイル村 □標高 1,700~2,240m □精製 ナチュラル・アナエロビック(乾燥前48時間の嫌気性発酵) --- これまでのコーヒーにない強いフレーバーを生み出す事である種昨今のコーヒー業界の流行になっているアナエロビック製法。 そのままでも素晴らしいフレーバーを持つイエメン産モカハラーズですが嫌気性発酵により果実感のあるフレーバーがより強く、まろやかな酸味の中に力強い甘味が溶け合ったフルボディの赤ワインのような、正に極上の珈琲に生まれ変わりました。 □アナエロビック(嫌気性発酵)とは? 一般的なコーヒーの精製方法であるナチュラルやウォッシュドでもその精製過程でコーヒー豆の発酵は進みます。 が、その過程では通常「酸素のある環境下」で発酵が行われます。 対してアナエロビックでは「無酸素状態」で発酵を行います。 アナエロビックはワイン製造においては古くから用いられてきた製法でその技術やノウハウをコーヒーに応用された形になります。 これにより発酵時の微生物の働きが変わりコーヒー豆の風味や味わいが劇的に変化します。 日本人的に分かりやすく例えると『コーヒーのぬか漬け』のようなものだと思ってください。 アナエロビックにより精製されたコーヒーは ・果実感の強い風味 ・余韻のある甘味 ・滑らかで深みのある酸味 などが特徴的です。 □おまかせ焙煎-中浅煎り- -内容量 焙煎豆200g~- ※商品はコーヒー豆から出るガスを袋の外へ出すとともに、外気の侵入を防ぐコーヒー豆専用の袋に入れてお届けいたします。 ※商品画像はイメージです
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ミャンマー G1 オレンジサンシャイン アナエロビック
¥2,125
-アナエロビックで深まるジューシーな果実味- □産地 ミャンマー シャン州 ピンダヤ村 □品種 カツーラ、カツアイ、カティモール、S795、ティピカ □標高 1,500~1,600m □精製 ウォッシュド・アナエロビック □規格 G1 □サイズ 16UP □栽培 シェードグロウン □乾燥 天日乾燥、アフリカンベット □備考 栽培期間中農薬化学肥料不使用 --- ミャンマーは、赤道を挟んで南緯25度から北緯25度の間の「コーヒーベルト」と呼ばれる コーヒー栽培の適地にあります。 そんなミャンマーの中で最もコーヒー栽培が盛んな「シャン州」にある、ピンダヤ村のコーヒーをお届けします。 ピンダヤ村は、少し斜面が目立つ地域です。 近くには標高1800m以上の高い山々に囲まれていることから、品質のポテンシャルと伸びしろに期待が高い地域です。 「オレンジサンシャイン」はそんな恵まれた土地で栽培されたコーヒーをアナエロビック精製(嫌気性発酵)で仕上げたスペシャルティコーヒー。 オレンジを思わす甘味のあるジューシーな酸味が特徴的です。 □アナエロビック(嫌気性発酵)とは? 一般的なコーヒーの精製方法であるナチュラルやウォッシュドでもその精製過程でコーヒー豆の発酵は進みます。 が、その過程では通常「酸素のある環境下」で発酵が行われます。 対してアナエロビックでは「無酸素状態」で発酵を行います。 アナエロビックはワイン製造においては古くから用いられてきた製法でその技術やノウハウをコーヒーに応用された形になります。 これにより発酵時の微生物の働きが変わりコーヒー豆の風味や味わいが劇的に変化します。 日本人的に分かりやすく例えると『コーヒーのぬか漬け』のようなものだと思ってください。 アナエロビックにより精製されたコーヒーは ・果実感の強い風味 ・余韻のある甘味 ・滑らかで深みのある酸味 などが特徴的です。 □おまかせ焙煎-中浅煎り- -内容量 焙煎豆200g~- ※商品はコーヒー豆から出るガスを袋の外へ出すとともに、外気の侵入を防ぐコーヒー豆専用の袋に入れてお届けいたします。 ※商品画像はイメージです
